横山式筋二点療法によるむち打ち症の見解

医療関係者の誰もが注目する頸部には異常が見つからなかったとして、まだ頸部が痛 い、と主訴する患者さんに私達は、こう答えます。

「痛い頸部をいくら治療しても、痛みは取れませんよ」
「頸部の痛みを消したり、軽減させる体部を探しますから、質問にお答え下さい」
「頸部が急激な衝撃を受けた瞬間に、体の他の部分に痛みの発生源が移ってしまった 筈ですから、その場所を一緒に探しましょう」

「私が体のある部分を押圧しますから、痛かったら痛い、と答えて下さい」「痛くな ければ痛くない、とお答え下さい」「ご協力頂くのは、それだけです」

私は、この隠された異常箇所を見つけて治療をする女流整体師です。
痛い頸部には、軽くタッチするだけです。治療点(直接、手を下して治療する場所) は、隠された異常箇所で、頸部と関係する人体構造類似点や、多重構造類似点理論など を研究の結果判明させておりますが、ここは、軽く押して見ないと痛くないので本人も 気がつかなった体部なのです。

この二点を両手で結びつける形で治療するところから「横山式筋二点療法」と言って おりますのが私の治療法です。

ですから、治療して、もっと症状が悪くなったり、後遺症にまで進展してしまう
ことなんかありません。
勿論、後遺症の症状が出てしまった患者さんでも完治させることは可能です。
他の治療法とは根本的に違うからです。

さて、一般的に治せる、と予測できる医療技術は、勿論、沢山あります。その逆で、この医療技術は、ある疾患の治療に最適である、と言う技術もあります。

横山式筋二点療法は、原理からしても、むち打ち症の治療には、最も適した技術であると自負しておりますが、一度、茨城県土浦市、JR土浦駅・東口真正面のゼミナール 付属治療院である「霞ケ浦整体療院」にお越し下さい。良い結果が得られるご相談がで きると思います。